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願いをカタチにしてくれるフォトアトリエ〈RU-UM〉

「らしさが溢れる瞬間を撮る!」が合言葉のフォトアトリエ〈RU-UM〉が2020年6月、名古屋市天白区にオープンしました。

ここはフォトグラファーであり、フォトグラファー養成講座では全国に81名の卒業生を、カメラ受講生では1500名以上を育ててきた武井るみのさんがオーナーのアトリエです。

「可愛い姿を撮りたい」から

次男がサッカーを始めたことをきっかけに、「子どもを可愛く撮りたい」と思い、一眼レフを手にしました。全くの素人だったのでカメラ教室などに参加しながら、カメラについて学んでいきました。当時は子どもを可愛く撮りたいママのためにカメラを教えてくれる場所がなかったため、独学で学んでいきました。そして、学んだあとは「私もこんなに子どもを可愛く撮れて嬉しいんだからきっと他のママたちも喜ぶのでは」と思い、ママ向けとして独自にカメラ講座を開講しました。

 

「長年の夢」をカタチに

これまでは全国各地で写真を撮ったり、ママのためのカメラ養成講座を行ったりしていました。養成講座は東京・名古屋・大阪・神戸・福岡で開催していました。約1年前に大阪で11期生を育てていた際、自分が伝えていくことはやりつくした感を覚えました。それと同時に、元々スタジオを持ちたかった気持ちも高まり、講師としてカメラを伝えることを卒業しようと。そして、思い立ったら即行動の私はお店の開業に向けて行動開始。翌月には施工業者に依頼していました。その施工業者もフォトグラファーということもあり、自分の思いやこだわりを伝えながら、とびきり可愛い空間が完成しました。

 

「アトリエ」であること

「人の集まる場所、モノを作り出す場所」という意味もあることからアトリエ〈RU-UM〉と名付けました。ドアを開けると一瞬で〈RU-UM〉の世界観に包まれるだけでなく、お客様の思いを最大限に生かせるようにアトリエ自体も撮影毎にデザイン。同じ場所でもオリジナルの空間となるように創っています。

 

「こだわり」のお部屋

お店の名前にもリンクしていますが、お部屋(room)にはかなりのこだわりを。その中でも一番なのは「壁と床」。単なる白壁ではない絶妙な色遣いがここの雰囲気を醸し出しています。フォトグラファーの施工業者にも光の入り方を見てもらい、いい感じに光が入ってくるように設計。そこにフラワー担当のスタッフがたくさんの花材で彩りを添えています。ほかにもアトリエ内にはアンティークの家具も多数しつらえて。こちらのお花や家具は時期毎に変えるので次に来たときには違う空間が生まれているという楽しみも。おかげさまでオープンしてまだ半年ほどですがリピートの方もみえます。

〈Relax&enjoy〉がテーマの空間でくつろぎながら撮影を楽しんでいただけます。

 

 

「ここだから行きたい」を全国に

現在予約は1か月以上待ちとなっています。地元だけでなく全国各地からお越しいただいています。マタニティーや七五三の記念に他とは違う写真を希望する方が多く、Instagramを見て、「こんな写真を撮ってもらいたい」とご予約される方が多いです。〈RU-UM〉では撮影する前にどんな思いをカタチにしていきたいかを事前ヒアリング。ご希望に沿える写真となるよう、お話を聞かせていただいています。

 

「ちょっとしたリアリティー」を

マタニティーや七五三用の衣裳はありますが、ご自分でご用意される方が多いです。ご家族で、撮影の日まで「何を着ていこうか」「どんな雰囲気にしようか」など考え、リンクコーデされる方が多いです。私たちは〈RU-UM〉との関わりを通して、ご予約された日から撮影当日まで、〈すべての体験がギフト〉になることを願っています。撮影はお客様の思ったスタイルを叶えるとともに、何気ない仕草や表情なども撮影。そこに日常が映り込むようにして。ちょっとしたリアリティーを写真に残すことで『今だけの時間』をカタチにしています。

「細やかな心遣い」で

〈RU-UM〉は全員が女性スタッフ。マタニティーフォトのご要望が多いですが、そこは女性スタッフという安心感もあるのかも。また、美容関連に長年勤めていたスタッフもいるからこそ細やかな心遣いを意識しています。どの角度から撮ったら一番美しい姿、生き生きとした表情となるのか…。‘ワークスタイルフォト’や自分へのプレゼントとしての‘大人anniversary’を希望される女性も多いです。

 

 

「るみのさん」に惹かれて

今回取材させていただいた際、養成講座を卒業し、今はスタッフとして働くyucoさんに「るみのさん」についてお伺いしてみました。

「元々るみのさんが開催されていた撮影会に参加したのですが、そこでるみのさんファンとなり、養成講座に申し込みをしました。養成講座ではたくさんの学びを得たのですが、一番はるみのさんが発する言葉やエネルギーに魅了されたこと。カメラの技術だけならどこでも学べると思いますが、るみのさんのパワーを受けて、参加していた仲間とともに自分自身が大きく変わっていきました。そのるみのさんとともに、〈RU-UM〉でやりたいこと、好きなことをやれていて本当に楽しい日々です。」

 

「心底カメラが好きだからこそ、ずっとカメラと生きていきたい。そんな大好きなカメラで仕事ができて本当に幸せ。」と話されていたるみのさん。ファインダー越しに見える世界は私の想像を超えた輝きに溢れているのかもしれません。そんな、るみのさんの写真や人柄に惹かれてスタッフやお客様が集まってくるアトリエにあなたも足を運んでみませんか。

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