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取材記事

「知育ism」

ここだけの話

男の子二人の父親です。ここだけの話、本当は女の子がほしかった。とは言え、こればかりは神様の贈り物なので…。 ですが、男の子に恵まれて良かったことはいっぱいあります。息子たちには日頃、男の人生には厳しい出来事があるということを伝えています。

 

(写真はイメージです)

 

今は中学一年生と小学二年生ですが、「(将来)遊ぶために勉強をしなさい!」「土曜・日曜は家族で遊びに行きたいので、勉強は平日私が帰ってくるまでに済ませなさい!」と教えています。

 

そんな私ですが、酔っぱらって絡むときもあるのであまりいい父親とは言えないところも。また、手伝いをさせている時はあまり動きません。「なんでお父さんはやらないの?」と言われたときは、「洗濯も料理も片づけも出来るからお前達にやらしているんだ!」とか、「お父さんのように結婚出来たらいいが、結婚しなければ絶対やらないといけない!」「結婚出来ても奥さんが妊娠中はもちろんのこと、それ以外の時だって分担しないと怒られるぞ!・・・お父さんみたいに。」と伝えると、息子たちは納得したふりをして作業を続けています。

 

親として、絶対にいい大学やいい企業にいってほしいわけではなく。ただ、勉強の仕方は知っておいてほしいと思うし、高校や大学に行って人生を楽しんでほしいのが本音です。

 

自論ですが15歳で働くのと22歳で働くのでは7年間も損をしているような気がして。15歳で働くのが悪いわけではないですが、一生懸命遊べる時間を過ごしてほしいと心底思っているから。

 

私も親から「勉強をしろ!」と言われていました。父は「大学で勉強しなくていい!遊べばいいから大学にいってくれ!」と言われたので、その通りに、遊んで楽しい大学時代を過ごしました。

(写真はイメージです)

夫婦は、母親が細かいところを言って、父親がなんか少し「ん?」と思うぐらいがいいと思っています。あとは、息子たちが将来「あの時の言葉って…」と思うようなことを多く言ってやりたいと思う私です。

 

 

(男の子二人の父親です)

 

いろいろな子育ての「カタチ」

10の家族には10通りの子育てがあります。
子どもが、親が、笑顔になれる時間があるなら…そこに間違いはありません。
ただあるのは、それぞれの環境や立場の「ちがい」のみ。
誰かと違っても、あなたと違っても。

その「ちがい」を認めることから子育ての多様性が広がります。
~まずはいろんな子育てのカタチを知ってみませんか?