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トクベツなお財布、もっていますか? | 愛知信用金庫

別の「お財布」を持ちませんか。


先日に続き、「お金」のお話です。

金融広報中央委員会が発表した「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯](2017年)」によると、2人以上の金融資産を保有しているファミリー世帯の平均貯蓄額は1,729万円だそうです。

 

 

これは預貯金だけでなく、株や投資信託、保険なども含まれているそうですが…数字だけで聞くと「そんなに⁈」と驚きをもってしまった私。きちんと家計を管理されている方なら総額としての数字も意識されているかもしれませんが、「家庭」としての総額に意識をもってみるのも大切ですね。

…しかしながら。ここで気になるのは保険などは期間が長いものが多いこと。株や投資信託なども然りで。『今すぐ!じゃないけど、ちょっとキープ状態にしておいて、近い数年後、まとまったお金を使えるようにしたい。』その要望って案外とあるのかと。

 

その為に普通に預金しているつもり…にも関わらず、普段の生活で使われてしまい、いざというときに用意するのが難しくなるなんてことも聞きます。

 

だからこそ、先日お伝えしたように、愛知信用金庫(以下あいしん)の木野さんが話されていたように「毎月貯めることに意義がある。」のでしょう。

ひとつのお財布(預金)だとメリハリをつけるのが難しくなるからこそ、別のお財布(預金)に。しかも、簡単に口が開く財布ではなくて、少しだけファスナーの固いものにしてみるのも手かもしれません。

その中の選択肢のひとつとして、「はぐぐみ定期積金」は子育て世帯にとって〈使いやすいお財布〉にあると思いました。

 

ちょっと先、はイメージしやすいもの。そのとき、愛する我が子にどんなことをしてあげたいか、どんなことが必要となるのか。そんなことを想像してみてはいかがですか。

 

親しみやすさの源は…


今回、お話を伺った木野さんは「子ども」に対する思いが深いのを感じたのですが、それは愛知信用金庫の職員という立場で「商品」の話をされていただけでない、と感じたのは普段から子どもたちを喜ばせる活動をしているからかも。

 

 

木野さんは勤務する支店の前を保育園児が毎日散歩している姿を見て、「何か喜ばせてあげることはできないかな?」と思い、独学でバルーンアートを学びはじめ、2013年のクリスマスにはバルーンのプレゼントを。それをはじめとして、その後も小学校や高齢者サロン、行政のイベントなどでも開催。「バルーンアートで子どもや地域の人たちを笑顔にしていきたい。」…その優しさが伝わる人でした。

楽しさと分かりやすい会話で説明してくれた木野さんと、柔らかさと親しみやすさで伝えてくれた谷森さん。銀行の人ってちょっとお堅くて、某ドラマみたいに怖い?…こちらの勝手な妄想があっという間になくなってしまう、そんな身近な魅力のあいしんさんでした。

 

 

 

「あいしんに来てくれるお客様と仲良くなりたい。」

そんな親しみを伝えたい愛知信用金庫さん。名古屋市内と周辺地域を含めて20店舗。もしお近くにあったらまずは話だけでも聞きに行ってみませんか?

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