1. HOME
  2. 地元特集
  3. 子どもの「将来」を支える一歩に | 愛知信用金庫

AICHI

地元特集

子どもの「将来」を支える一歩に | 愛知信用金庫

子どもの「夢」にかける費用


子どもを妊娠したときから「こんな夢を広げていける子になってほしいな。」「こういうことができるといいかも。」…など、さまざまな夢を描いたと思います。

その後、無事出産を経て、子育てしていく過程でも、「身体の丈夫な子になってほしい」「いろんな国と人と関われるように」…などから始まり、早い子だと0歳児から習い事を始めている家庭も。

我が家も「いろいろな可能性を増やしてあげたい」そんな思いから、本人がやりたいと思った習い事をいくつかさせてきました。辞めてしまったものもありますが、今も頑張っているものも。いつか大人になったとき、何かの形でこれまでの経験を生かせる未来があるといいなと親として思っています。

…そんな『習い事』。子どもが幼い頃には家計に掛かる費用もそれほどでなく、本人の希望があればやらせてあげたいと思ってたのですが、子どもが成長するにつれ、今度は「塾」という学校以外の学習に大きなお金が掛かるのに直面してきました。

 

子どもの「学び」にかかる費用


それぞれの家庭の状況や子どもの進路、学校の選択、通塾期間や内容によって大きく変わるようですが、一般的に、幼稚園~大学までで800万円~2,000万円かかるそうです。しかもすべて公立の場合。もしすべて私立だとその2倍以上はかかってしまうとのこと。

令和元年10月1日から〈幼児教育・保育の無償化〉〈私立高校の無償化〉〈高等教育の無償化〉などがスタートし、学校へ通わせることについては以前よりもずっとハードルが下がってきたと思いますが、授業料以外の面についてや、塾などに通わせることには変わらずの負担がかかってきます。

 

「蓄え」の始まりは、小さくても大きな一歩


だからこそ、子どもが小さなうちに少しずつでもお金を貯めることが大切になってくるのです。「そのとき、必要なときに考えたらいいや。」…なんて思っていたら、「そのとき」はあっという間に来ちゃうんです!(脅しじゃなくて)

もちろん、さまざまな備えをしている方もいらっしゃると思います。かくいう我が家も学資保険という備えで「大学」という大きな波を家計でも乗り越えていけるようにしています。
…ですが。
間近な、数年単位での支出に対しての「学びの備え」はアンテナが立ててなく。

まずは「子どもの学び用」として、少しずつでも蓄えてみることで、数年後は大きな一歩に変わるんだということに気付かされたのです。

 

子育てを応援してくれる「はぐくみ定期積金」


そこに気付かされたのは先日、愛知信用金庫さんとの出会いでした。
愛知信用金庫さん(以下、あいしんさん)に『子育てママを応援している商品がある。』ことを小耳に挟んだので早速お伺い。金融商品について疎い私たちを笑顔で迎えてくれたのは木野健二さんと谷森麻子さん。

 

そこで紹介されたのが「はぐぐみ定期積金」
これは18歳以下の子どもがいる親が「はぐみんカード」または「ぴよかカード」を提示することにより利用できる定期積金。
現在、どの銀行でも0.002%の店頭表示金利が0.202%になるというスペシャルなもの。

単純に100倍以上の金利が付くという、ものすごい商品!しかもこれをできるのは「はぐみんカード」「ぴよかカード」を持っている家庭のみの特権。

気になる預入金額は1,000円単位で50,000円以内、預入期間は3年・4年・5年から選べるとのこと。

 

あいしんさんは地域密着型の信用金庫として、子育て世帯を応援していきたいからこそ、その人・その家庭に合った提案をしていきたい、と話されていました。

 

詳細については店頭で実際に聞いてもらえたら一番だと思いますが、今回お話を伺った中で印象に残った言葉が、「毎月貯めることに意義がある。」と話されていたこと。

たしかに、家計簿をつけている家庭なら別かもしれませんが、「意識」しないと「お金は貯まらない」。それよりか、無意識のうちにお財布は軽くなっていく方が多いかも…。

だからこそ、初めに避けておく! 「無いもの」と思えばその残りでやりくりして日々を過ごし、数年後、子どもが少し育ってきた頃に、子どもの成長に繋がる習い事や学び事に使えるお金があるのは、「無い」が「有る」になる幸福感も得られますよね。

もし今、子どもが0歳なら…5年後、年中さんだといろんな「学びアンテナ」が立つ頃かも。
そして、18歳以下なら利用できるからこそ、大学に入る頃や社会人になった最初の頃など、お金が要り用な時期に合わせて用意することも。

それぞれの家庭に合った、その時期を想定して、今から準備するのもいいですよね。

 

 

今回、「はぐぐみ定期積金」が子育て世帯にとっていかにオトクな商品なのかを聞いてたのですが、心に残ったのは商品以上に木野さん・谷森さんの印象。ただ商品を分かりやすく説明されるだけでなく、信用金庫の立場として、子育て世帯の生活を支えていきたい、という「身近な存在感」を感じました。

木野さんは、「我々あいしんがお手伝いしますので、まずは毎月少額でもいいから預金していくことを体験してほしいです。そして頑張って満期まで続けてください。満期を通して『お金を貯めることができた!』という〈成功体験〉を味わってもらいたいのです。」~そう話されていました。

お金で感じる成功体験。ハードル高い!と思っていたのは私の思い込みだったのかも、と気づかされた瞬間だったとともに、この〈成功体験〉を多くのママたちが体感していけたらいいな、と思いました。

 

 

「あいしんに来てくれるお客様と仲良くなりたい。」

そんな親しみを伝えたい愛知信用金庫さん。名古屋市内と周辺地域を含めて20店舗。もしお近くにあったらまずは話だけでも聞きに行ってみませんか?

愛知信用金庫さんについて詳しく知りたい方は…こちらをクリックしてください。