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取材記事

「知育ism」

わたしが大切にしている事〈近藤敬子さん〉

感謝の気持ちと「ありがとう」

1つ目は家族。これは私の幸せの軸、いわばプラットフォーム。家の中が不協和な状態だと、それが解決するまで心が不健康になる。ここをフラットな状態に保つことが自分の幸せに繋がっているので最も大切にしていることです。どのように大切にしていくか。それは『感謝する気持ちを持つこと』と思っている。

例えば、うちのトイレは流れが悪い。流れの悪いトイレが詰まらずに流れてくれる時、『ありがとうございます!』とトイレに声をかける。最近では、特にすんなり流れてくれるので、感謝の言葉が効いてるのかな?と考える(笑)心の中で感謝するより言葉に出した方がいろいろと効果的だなと。でも、夫婦間だと照れ臭くて言えない場面など出てくる。そんな時は心の中で感謝をする。

 

2つ目の大切にしているのは仕事仲間たち。すごく良い意見を話す人。それを聞いてくれる人。どんなに良いお言葉や意見も、聞いてくれる人がいなければ、それはただの「独り言」になる。だから、私の話に共感したり、時には意見しながら聞いてくれる仕事仲間たちは、この私の人生にとってかけがえのないものだと感じている。利害関係の無い、たわいのない話も、仕事の話も『いつも話を聞いてくれてありがとう!』どんな場面でも、話す人より聞いてくれる人の器の大きさに感謝します。

 

3つ目の大切なこと、大切にしているのは、自分が心地良いと感じること。子どもたちといつまで一緒に過ごせるかわからないこの限るある時間も儚い。「いつまでこうしてられるのか』とふと思った途端、愛しさが増す。音楽に関わる仕事に就き、ギターを生徒さんたちに教え、一緒に演奏している時間も、可愛い子どもたちと接する時間も、仕事仲間たちと楽しい企画や仕事の真面目な話、くだらない話をする時間も、どれもが心地良い私の大切なもの。やっぱり、プラットフォームが安定しているからこその幸せの連鎖なのだ。私を幸せにしてくれる家族に最高の感謝を送りたい!『いつもありがとう!!』今日は素直に言葉に出して感謝をしてみたい。

 

講師プロフィール

近藤敬子

リトミック講師
ギター講師

 

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