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「指定席」をつくろう 。 ~収納マスターからの学び①

先日のことですが、株式会社マスターズの収納マスター・舟橋さんによるセミナーに参加してきました。

 

名古屋市内(…の端っこ)からも車で1時間もあれば到着♪
当日はお天気も良かったのでドライブを楽しむ気持ちで向かったのですが…、結論から言うと『参加できて本当に良かった!』の一言。

今回の開催は二回目だったのですが、一回目から参加したかった!!!

 

そして、前回、「片付け大好き」なんて公言してしまった私ですが、ここで舟橋さんに言われた言葉に頭をガツーンとやられたような気持ちに。。。

それは、「『片付けをする』『片付け好き』を目指すのではなく、『片付けをしなくてもいい』を目指すことが誰もが住みやすい家になっていくのです。」と言われたこと。

 

あ~、確かに!
自分がよくても家族に伝わらないと何度もレイアウトを変えてみたりしていた私。深く深く反省…。舟橋さんの言葉に、セミナーの分かりやすさにガッツリ学ばせていただこう!と誓いました。

 

舟橋さんはお片付けで有名な、あの近藤典子先生から〈住まい方・収納の仕方〉を学んでおり、そこで得た知識をこれから家を建てようと計画している人に向けてアドバイスをされています。

 

マスターズさんで家を考えられている方に上手な住まい方の情報を伝えるのは施工主さんに大きなメリットがある。…のはわかるのですが、太っ腹な舟橋さんはそれ以外の方にも住みやすい家づくりへの提案として、知育ismでも情報を公開してくれるとのこと。

~本当にありがたいです!

 

…というわけで、今回からちょこちょことより良い住まい方・収納の仕方について、私が知り得た情報をお伝えしていこうと思います。

 

ちなみに一回目は、『きほんの〈き〉』をお伝えしていたそうです。

【整理】【収納】【整頓】【片付け】

どれも同じようにみえて全く意味が違うこと。そして、それらの大切さをお話されていたとのこと。
生きていく上で大切なことにも関わらず、学校でも、親からも、正しく学んでいないからこそ難しさを感じたり、スマートに住めなかったりするのかもしれません。

 

クローゼット、どれくらいの量が入るといいの?


さて、2回目の今回は【クローゼット収納】について。

 

こんなふうにパンパンになっている人、いませんか?

 

収納スペースが狭いから…と思っている人。そんな人は、ひろーい収納があればできる、と思っていませんか?

 

…多分、こんなに広いスペースがあったとしても、今のままでは使い勝手のいい収納にはならないかも。

 

 

 

【クローゼット】は限られた空間だからこそ、使う人・使う用途が決まっているから手をつけやすいそうです。

必要な物を使いたい場所、使うべき場所に配置し、出し入れしやすく、使いやすい「指定席」をつくることが大切。

整理し終わった物を「よく使う」「ときどき使う」「めったに使わない」と分け、使用頻度によって最終的な「指定席」を決めることが重要。そして、その「指定席」にきちんと戻すこと・戻せることが大切なのだと話されていました。

 

…確かに。

 

よく着る服と、めったに着ない礼服が一緒に並んでいたりしませんか?(私はそうです・汗)

さらには、「今は着てないけど高かったし、いつか着るかも…。」なんて服も並んでいたりすると、それだけで収納スペースを奪っているのです!

 

クローゼットに掛ける服の容量は〈8割まで〉に抑えるのがキレイに見えるコツだそうです。

 

…じゃあ、その〈8割〉って?

うちの場合はどうなの??

それはまた次の機会にお伝えしますね。

 

収納マスター・舟橋さんによる〈収納勉強会〉
次回は…9月20日(日)に開催されます。

日時:9月20日(日)13:00-14:00
場所:株式会社マスターズ・ピエスタ事務所

お申込み・詳細はこちらをクリックしてくださいね。