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取材記事

「知育ism」

キッズおシゴト体験ラボ in とよた・高校生ボランティア体験記

〈キッズおシゴト体験ラボ〉では楽しくおシゴトを体験していただくために多くの方の力を借りて開催しています。その中で、今秋開催した〈キッズおシゴト体験 in とよた〉では高校生ボランティアが頑張って活躍してくれました。

豊田市青少年センターを通じて今回のイベントに尽力してくれたのは豊田市の高校生・小林姫菜さん(一年生)。

これまでは子ども園でのボランティア活動をしていたそうです。そんな小林さんにおシゴト体験に参加してみて感じたことなど伺いました。

小林姫菜さん

 

夢は保育士

中学二年生のとき、学校からの職場体験で子ども園に行きました。私が子どもたちと関わる姿を見ていた友人から「子どもと関わる仕事、合っているね。」と言われたことが自分の中でもストンと心に落ちました。そして、その出会いをきっかけとして将来は保育の仕事に就きたいと気づきました。

高校生となり、青少年センターで高校生ボランティアを募集していることを知りました。今は高校生ボランティアとして子ども園の子どもたちと関わりながら将来に生かせるようにと思い、楽しく活動しています。

 

キッズおシゴト体験ラボでのボランティアを通じて

今回、キッズおシゴト体験ラボでのボランティア募集を知り、「キッズ」というネーミングから子どもたちと関われる場であることにワクワクし、参加することを決めました。実は同日に別のボランティア活動があり、こちらに参加できるスタッフが自分のみとなったことに「大人ばかりの中に自分ひとりが入って大丈夫かな」という不安も感じたのですが、将来、保育士になるという夢のためにも今回の参加で何か活かせることがあるのでは…と思い、決意しました。

 

フラワーショップ体験で参加してる子どもに優しく声掛け

 

これまでの子ども園でのボランティアとは違う内容でしたが、周りの方からの声掛けで当初の緊張も和らぎ、とても楽しく参加することができました。アナウンスや、おシゴト体験する子どもたちへの補助など、色々な形でこれまでにやったことのない体験ができました。その中でも子どもたちと関わり、喜んでいる姿を直接見れて嬉しかったです。そして、また機会があればこのボランティアに参加したいと思いました。

 

豊田青少年センターの高橋さんと

 

 

豊田市の豊田市青少年センターでは青少年の健全育成を目的とて、さまざまな業務を行っています。そのひとつとして行っているのが【高校生ボランティア】。豊田市在住、または豊田市及びみよし市の高校在学者を対象とし、福祉や保育など4つの設定コースから選べます。土日祝日や休校日などに活動。一年度毎に募集・活動をしています。