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取材記事

「知育ism」

男の子ママのリアル! 子育ての4つのカタチ〈しんごママさんの場合〉

みんな違って、あたりまえ!

「男の子だから元気いっぱいで、外あそびが大好き。」
「女の子だから家でのあそびが一番楽しい。」

…本当にそうなのでしょうか?
親に個性があるように、子どもだってあたり前のように個性があります。それと同じように、楽しみ方にも性別の違いはありません。男の子だってお人形あそびや絵を描くことが好きな子がいたり、乗り物好きや外あそびが好きな女の子だっています。

「こうあるべき」、はないのです。

その子育て期を支えるママたちに一人ひとりの子育てライフを聞いてみました。
今回は男のママ4人。それぞれのママと男の子の生活を感じてみてください。

しんごママさんの場合〈1歳11か月の男の子ママ〉

毎日が子ども中心の生活になっていて、自分のペースで動けないのが大変だな、と思っています。

 

そんな息子の謎な行動は「水たまりに入ること。」
見つけるとすぐに入ってしまうのです。寒いとか、汚いとかは気にならないらしく、とっても楽しそう。
そして、もうひとつの謎な行動は「登りたがること。」
道があるのにもかかわらず、険しい斜面に挑みたがるのです。自分ひとりでは登れないところも多く、そのたびに手助けをしないといけないのに…。本当に謎です。

 

子ども中心な毎日ではありますが、その中でも家で楽しめる趣味を探し、最近ウクレレをはじめました。ウクレレを弾いて、歌って、自分の世界に浸っています。あと、YouTubeのヨガ動画を観ながらのヨガも。どちらも貴重な自分時間です。

 

自分時間も大切ですが、なにより幸せに感じるのは『子どもの成長を感じられたとき。』

パズルができるようになった、器を持ってお味噌汁が飲めるようになった、など小さなことですが、目の前で見られるのは贅沢なこと。それと、寝言で「ママ~」と呼ばれたとき。無意識の中にも私の存在がはっきりとあるなんて…。息子に『愛されているわー♡』と幸せな気持ちになります。

 

 

*お名前はママより提供いただいたペンネームです。
*写真はイメージ画像です。