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取材記事

「知育ism」

男の子ママのリアル! 子育てのカタチ〈もくもくさんの場合〉

みんな違って、あたりまえ!

「男の子だから元気いっぱいで、外あそびが大好き。」
「女の子だから家でのあそびが一番楽しい。」

…本当にそうなのでしょうか?
親に個性があるように、子どもだってあたり前のように個性があります。それと同じように、楽しみ方にも性別の違いはありません。男の子だってお人形あそびや絵を描くことが好きな子がいたり、乗り物好きや外あそびが好きな女の子だっています。

「こうあるべき」、はないのです。

その子育て期を支えるママたちに一人ひとりの子育てライフを聞いてみました。
今回は男のママ4人。それぞれのママと男の子の生活を感じてみてください。

もくもくさんの場合〈2歳3か月の男の子ママ〉

子育てで大変と感じるのは、子どものペースに振り回されて、自分のペースで物事を進めていけないこと!これに尽きますね…。

 

ペースではないですが、子どもに合わせたつもりが違う結果となったのは「車のエピソード」。
知らないうちに車が大好きになっていた息子。とくにバス、ごみ収集車、トラック、コンクリートミキサー車、宅配車には目がありません。そんなある日、路上に停まっていた重機や電気工事作業車の近くを通る機会がありました。こんな近くで見ることはなかなかないし、さぞかし喜んでじっくり見るだろうと思いきや、見たことのないサイズのタイヤにビビッてしまい、大泣きになってしまいました。『なんでー?あんなに車のおもちゃのタイヤを私に教えてくれるのに~!』…と思いましたが、どうやら息子の中にある車のイメージは全体像が把握できるもので、大きいものや一部しか把握できないものは情報処理不可能だったようで…。良かれと思ってした行動が裏目になってしまいました(笑)

 

 

日々、子どもに合わせた生活の中からさまざまな発見もありますが、自分のペースで進めれる自分時間は自分のためだけに有意義に使いたい!本を読んだり、ゴロゴロしたり、ブログを書い。自分のやりたいことを優先したい!…と思いつつも、少しでも時間のあるときに家事をこなしておいた方が後々自分自身が楽かなと思って家事してしまうことが多いです。

 

 

そんな毎日ですが、子どもが愛にあふれるキラキラした目で「お母さん大好き!」と前進で気持ちを伝えてくれるときは大きな幸せを感じます。

 

 

 

*お名前はママより提供いただいたペンネームです。
*写真はイメージ画像です。