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知育ismな「人」

現役東大生が語る~「これからの子どもたちに必要な力とは」

「読書の大切さ」についてYondemy代表の笹沼さんにお話を伺い、子育てママたちが気になることを質問形式でお伝えしてきました。(*下記よりご確認いただけます)
今回は笹沼さんご自身より「これからの子どもたちに必要な力」について寄稿していただきました。

 

 

こんにちは。Yondemy代表の笹沼です。現在私は、東京大学経済学部に在籍しています。そして同時にYondemyの代表として、子どもが読書好きになるオンライン習い事「ヨンデミーオンライン」を運営しています。

今回は、在学中でありながらもなぜ私がYondemyを立ち上げたのか。そして、これからの時代、どうして子どもたちに「読書教育」が必要になってくるのか、という点についてお話しさせていただきます。

今、子どもたちのまわりは学べることに溢れている

近年、中学受験は過熱化し、早期に学習塾に通うお子さんが増えています。また、グローバル化が進む中で、英語・英会話を早い段階から学び始めるお子さんも少なくありません。

一方、プログラミング教育の必修化により、プログラミングスクールやロボット教室といった新しい選択肢も広まってきました。もちろん、水泳や音楽、そろばん、書道といった定番の習い事も多くのお子さんが通っています。

 

学びたいことはたくさんある。

しかも、時代の流れが早く、その時々で学びたいことはどんどん増えていきます。

 

でもいちいち教室に行って学んでいては、時間もお金もいくらあっても足りません。そんな学べることであふれたこれからの時代、子どもたちにとって本当に必要なのはどんな教育なのでしょうか?

 

 

 

これからの時代、「自分で学べる力」が必要になる

学べることは溢れるようにたくさんあるが、全てを学ぶことはできない。そんな中でも、子どもたちが学びたいことを全て学ぶことができるようになる、魔法のような力があるんです。

それは「自分で学べる力」です。

 

自分で学ぶことができれば、新しい学びたいことがどれだけ増えても大丈夫です。英語だって、プログラミングだって、自分で学ぶことができる。たとえば、もしこれから「アート」を学ぶことが必要になっても、新しく教室に行く必要はありません。

でも、そんな魔法のような力はどうしたら身につくのでしょうか?

 

 

本を読む力さえあれば、一生どんなことでも自分で学ぶことができる

Yondemyは、「本を読む力」こそが「自分で学べる力」だと思っています。

本が読めればなんだって学べる。

英語だって、プログラミングだって、全部本に書いてある。

本が読めれば、大人になっても一生学び続けることができる。

ビジネスだって、哲学だって、全部本に書いてある。

さらに、読書によって国語力だけではなく、4教科全ての成績も向上することが、ベネッセさんの研究によって証明されているんです。

 

もしお子さんが身につけるべきたった一つのものを選ぶとすれば、それは読書習慣ではないではないでしょうか?子どものうちから本に親しみ、読書が生活の一部となっていることこそが、何よりもお子さんの成長に支え続けてくれるでしょう。

 

 

だからYondemyは、読書教育を届けていく

これからの時代にこそ、読書は必要です。
一方で、動画コンテンツやゲームなど、新しい手軽な娯楽がたくさんある中で、子どもの読書離れはどんどん進んでいます。今この記事を読んでいる方の中にも、

お子さんがなかなか本を読まなくて悩まれていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

 

だからYondemyは、子どもが読書好きになるオンライン習い事「ヨンデミーオンライン」というサービスを始めました。他にも楽しいことに溢れている今、あえて子どもたちに本の楽しさを味わってもらい、夢中になってもらう。

そうすることで、これからの時代に必要な「自分で学べる力」を身につけることができる。

・文字を読むことに抵抗感がある。

・動画を見る方が手軽で楽しい。

・楽しく読める本を見つけることができない。

 

お子さんが本を読まない理由はたくさんあると思います。

 

でもそんな課題を解決して、お子さんに楽しく豊かな読書体験を届けたい

 

そのために、これからもYondemyは、「ヨンデミーオンライン」の指導・サポートを充実させ、アプリケーションをアップデートするために尽力していきます。

 

応援のほど、よろしくお願いします。

 

なお現在ヨンデミーオンラインでは、一ヶ月間の無料体験キャンペーンを実施中です。

ご興味をお持ちいただけましたら、以下よりお申し込みをしていただけます。

 

「ヨンデミーオンラインの詳細は▸▸▸こちら

 

*笹沼さんへ「読書」についての質問記事はこちらからもご覧いただけます。

Vol.1▸▸▸こちらをクリック
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