ハイハイレース | なるぱーく様

なるぱーく様にて、ファミリー層集客を目的としたハイハイレースイベントの企画・運営を行いました。
本イベントは、
0〜1歳の乳幼児をもつファミリー層に向け、
来館のきっかけづくりと施設滞在価値の向上を目的として設計しています。
ハイハイレースは、
「赤ちゃんが参加できる数少ないイベント」である一方、
安全面・進行・会場設計には高度な配慮が求められます。

JOSHIGOTOでは、
・年齢特性を踏まえた競技設計
・泣いても止まっても成立する進行構成
・保護者の心理的ハードルを下げる声かけ・演出
・写真・動画を撮りやすい動線づくり
などを組み込み、
満足度の高いイベントを実現を目指しています。
当日は、
初来館のファミリー層の参加も多く、
会場周辺には自然な滞留と回遊が生まれ、
施設全体のにぎわい創出につながりました。
また当日、
ハイハイレース中にお子さまが、
歩き始めるという場面もありました。

その瞬間をMCから、
「ハイハイ卒業おめでとう!」と声かけし、
レースではなく成長を祝うシーンとして進行。
会場から自然と拍手が起こり、
保護者だけでなく、周囲の来場者も含めて
“成長をみんなで共有する場”が生まれました。
JOSHIGOTOは、
「かわいいイベント」をつくるのではなく、
当日の予期せぬ出来事も価値に変え、
施設の目的に沿った“成果につながる体験設計”を行うことを強みとしています。
